査定

マンション売却の訪問査定対策まとめ!事前準備、当日の流れを解説!

初めてのマンション売却、しかも訪問査定。初めてということでとても緊張しますよね。

何を準備しておけばいいのか、分からなくて慌ててしまう可能性もあります。当日の流れ、訪問査定はどこまでチェックされるのだろう、と気になることがたくさんあると思います。

余裕を持って訪問査定を迎えられるように、訪問査定に必要な物や流れなどをまとめました。

訪問査定の前日までに準備するもの

必ず準備しておかなければならないものと、準備しておいた方がいいものと2種類があります。
訪問査定はどこかの業者に頼むと思いますが、その時に用意しておいて下さい、と言われたものは事前にきちんと準備をして、当時に備えておきましょう。

購入時の間取り図

マンションを購入した時の間取り図のことです。査定や売出しのための重要な情報になるので、きちんと準備しなければなりません。

間取り図には、マンションの大きさや部屋の配置についてが載っています。もし手元に無い時は、マンションを販売してもらった業者に聞いてみて下さい。

きちんと対応してくれるはずです。

一括査定サイトから査定を依頼すると、間取り図は複数の不動産会社に渡すことになるので、あらかじめコピーを準備しておくと便利です。

他に訪問査定の時には必要ありませんが、売却する時までには必要になる資料は、以下の通りです。話がスムーズに進むのでできれば準備しておきましょう。

  • マンションの管理規約
  • マンション購入時の売買契約書
  • マンション購入時の重要事項説明書
  • 登記事項証明書又は権利書
  • 固定資産税等の納付書

次の資料もあるとPRポイントになります。

購入時のマンションのパンフレット

もし間取り図がなかった場合、パンフレットが代わりになる可能性があります。
また、パンフレットにはマンションに関する様々な情報が載っているので、有れば損はしません。

リフォームした時のパンフレットなど

マンションにとってプラスになるものは全て用意しておきましょう。
より高く売れる可能性があります。

訪問査定当日の流れ

訪問査定は最低でも30分はかかるので、もし訪問査定をすることを考えてる場合は、余裕を持って時間を取っておきましょう。

担当の営業マンがマンションに訪れます。

不動産会社の営業マンその時に担当者の挨拶があると思いますが、きちんと挨拶が出来ているか、聞こえる声で話しているかなど、営業力がありそうな担当者かを見極めるといいでしょう。
また、こちら側の話を聞いてくれるか、分かりやすい説明をしてくれるかなども確かめおきましょう。

【わが家の例】
当日訪問する人数は、担当者1人の場合と、
その上司の2人の場合がありました。2名体制の方が、その後の営業にも力を入れている印象が強かったです。(成約したのも2名体制でサポートしてくれた会社経由でした。)

室内を見て査定に入ります。

訪問査定前に机上査定をして、査定額を出していることが殆どです。
そのため、訪問査定では実際に部屋を見て、机上査定の査定額は正しいのかを確かめる形になります。

そこで売り出す価格は正しいのか、調整していくのです。

訪問査定が終わったあとに、訪問査定をしてくれた業者と媒介契約を結び、マンションを売りに出すことになります。

しかし、媒介契約は訪問査定のその日に行う必要はないので、迷っている場合は媒介契約を断りましょう。

訪問査定でどこまでチェックされる?

まずマンションでチェックされるのは、利便性です。駅まで近いのか、スーパーやコンビニなどが近くにあるのかなど、生活する上で便利なのかをチェックされます。

訪問査定でチェックされる箇所をまとめましたので、参考にどうぞ。

  • マンションの構造
  • 日当たりはよいか
  • 眺めはよいか
  • キッチン、トイレなどの水回りの状態
  • 共用部分や専用部分
  • 管理組合がきちんと機能しているか
  • 騒音、近隣トラブルの有無

こう見てみると、所有部分だけではなく、共用部や周辺環境もチェックポイントとしては多いですね。

マンションを購入する前に、もし売るとなった時に高く売れそうか、頭に入れて決める必要があります。

また、訪問査定の時に少しでもマンションを良く見せたいならば、カーテンを開けたりするなどして、部屋を明るく見せることをお勧めします。

机上査定と訪問査定の違い

机上査定は周辺相場から間取りや、築年数を考慮して、売却値段を決める方法なので、すぐに査定額が出るのが特徴です。

早く査定額が知りたい、とりあえず査定額だけ知りたい、時間がない、という場合には机上査定がよいでしょう。

しかし机上査定は、現物を見ずに機械的に出した数字なので、正確な値段ではないことを理解して下さい。

近々売却を考えていて、正確な査定額を出してもらいたい場合は、訪問査定をお願いしましょう。

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